山根麻以さんの歌を聴きながら、仕事。
「やさしいきもち」や
「桜の木の下で」が、
こころにも、からだにも染み入る。
そこへ、東京の友人から、
携帯メール。
「麻以さんのコンサートに行ってきた」
あっ、そうか。
今日は、DV月間関連の
Sense of Peaceコンサートだったんだ。
しばらくご無沙汰の彼だったが、
麻以さんの歌を聴いて、
元気になったのか…?
そうだといいな☆
○カンタービレ○
2009年11月07日
2009年11月06日
2009年11月05日
2009年11月04日
音と言葉のソナタ
梅津時比古という人を、
私は知らなかった。
大学で哲学を学び、
新聞社に就職し、
音楽のコラムを連載した変り種。
私は、夏以降、音楽家のエッセイを探しては、
集中的に読んでいる。
『音と言葉のソナタ』は図書館で偶然見つけた。
選ばれている言葉が、なんとも美しい。
言葉の一つ一つが、まるで音のよう。
しかも、最高のストロークで発音されている。
読みながら、音楽が聴こえるみたい。
全篇、素晴らしい文章なのだが、
「静寂が高鳴る時」は圧巻だ。
一節を紹介したい。
世阿弥は「花鏡」において「(何も)せぬ隙」を
演技の極意として推奨しているが、
それが表には聞こえない音楽に満ちていることが、
ブリテンのオペラと対置することで明瞭に見えた。
何ひとつ表情を動かさぬ能面は、そのとき、
上下に裂けんばかりに激しく音楽に打たれている。
音楽に興味がある人はもちろん、
日本の舞踏に関心がある人にも、
是非、読んでいただきたい1冊。
○カンタービレ○
私は知らなかった。
大学で哲学を学び、
新聞社に就職し、
音楽のコラムを連載した変り種。
私は、夏以降、音楽家のエッセイを探しては、
集中的に読んでいる。
『音と言葉のソナタ』は図書館で偶然見つけた。
選ばれている言葉が、なんとも美しい。
言葉の一つ一つが、まるで音のよう。
しかも、最高のストロークで発音されている。
読みながら、音楽が聴こえるみたい。
全篇、素晴らしい文章なのだが、
「静寂が高鳴る時」は圧巻だ。
一節を紹介したい。
世阿弥は「花鏡」において「(何も)せぬ隙」を
演技の極意として推奨しているが、
それが表には聞こえない音楽に満ちていることが、
ブリテンのオペラと対置することで明瞭に見えた。
何ひとつ表情を動かさぬ能面は、そのとき、
上下に裂けんばかりに激しく音楽に打たれている。
音楽に興味がある人はもちろん、
日本の舞踏に関心がある人にも、
是非、読んでいただきたい1冊。
○カンタービレ○
2009年11月03日
牡牛座の満月
朝早く、目が覚めた。
まだ真っ暗。
ふと、窓から外を見ると、
西の空に、真ん丸なお月さま。
をを! ラッキ〜!
ビューティフル!
ワンダフル!
しばし、見とれる。
しあわせ。。。
今日は、牡牛座の満月。
私は、牡牛座。
だから、特別な日^^
今まで、たくさんの願い事が叶ってきた。
これからも、たくさん叶うだろう。
来年から2ヵ年の予定で始まるプロジェクト。
どんどん、予定を立てる。
話が具体的になっていく。
ありがとうございます
みんなの願いも叶いますように☆
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お知らせ
■2009年11月28日(土)〜29日(日)
六甲山de非構成的エンカウンターグループwith橋本久仁彦
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まだ真っ暗。
ふと、窓から外を見ると、
西の空に、真ん丸なお月さま。
をを! ラッキ〜!
ビューティフル!
ワンダフル!
しばし、見とれる。
しあわせ。。。
今日は、牡牛座の満月。
私は、牡牛座。
だから、特別な日^^
今まで、たくさんの願い事が叶ってきた。
これからも、たくさん叶うだろう。
来年から2ヵ年の予定で始まるプロジェクト。
どんどん、予定を立てる。
話が具体的になっていく。
ありがとうございます
みんなの願いも叶いますように☆
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2009年11月01日
運ばれるままに
ただ淡々と、
今、自分に起こっていることを味わう。
関係性や居場所に、
いたずらにこだわると、
それは愛ではなく、執着だ。
モノを溜め込まない暮らし。
執着から自由な在り方。
サヨナラが必要な時には、
敬意をもってサヨナラを告げる。
運ばれるままに、
運ばれる。
すると、新しい世界が開けて来る。
※カンタービレ便りを更新しました♪
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今、自分に起こっていることを味わう。
関係性や居場所に、
いたずらにこだわると、
それは愛ではなく、執着だ。
モノを溜め込まない暮らし。
執着から自由な在り方。
サヨナラが必要な時には、
敬意をもってサヨナラを告げる。
運ばれるままに、
運ばれる。
すると、新しい世界が開けて来る。
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2009年10月27日
沈黙の時間
私たちは、いつから、
「沈黙」というものを
怖れるようになったのだろう?
少しでも沈黙が続くと、
重いと感じたり、
息苦しく感じたり、
だから、急いで何かを話さなくてはと焦ったり。
おかしくも、悲しい、
私たちの待てなさ加減。
私は確信しているのだが、沈黙には、
心の中に沸き立ったチリを沈める効果がある。
心の中のチリが、降りて静まると、
視界が開けてくる。
すると、心の奥のささやき声が聞こえてくる。
エンカウンターをしていると、
これがはっきりと分る。
そして、沈黙を潜り抜けて出てきた言葉は、
木漏れ日のようにきらきらと光って、
頼もしい存在感を持っている。
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怖れるようになったのだろう?
少しでも沈黙が続くと、
重いと感じたり、
息苦しく感じたり、
だから、急いで何かを話さなくてはと焦ったり。
おかしくも、悲しい、
私たちの待てなさ加減。
私は確信しているのだが、沈黙には、
心の中に沸き立ったチリを沈める効果がある。
心の中のチリが、降りて静まると、
視界が開けてくる。
すると、心の奥のささやき声が聞こえてくる。
エンカウンターをしていると、
これがはっきりと分る。
そして、沈黙を潜り抜けて出てきた言葉は、
木漏れ日のようにきらきらと光って、
頼もしい存在感を持っている。
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2009年10月26日
愛と向き合った2年間
今週末、乙女座から天秤座へ、
土星が移動する。
前回土星が動いた2007年9月から、
今のこの時期までの2年間、
牡牛座の私は、まさに愛と向き合い、
愛を育ててきた。
一筋縄ではいかない、強烈で激しい2年間だったなぁ^^;
どうやって切り抜けて来たんだろう?
一番強い味方は、やはり何といっても、
非構成的エンカウンターグループだったと思う。
バカみたいに一本気に、地道に、
グループを開いてきた。
ファシリテーターをすることの恩恵は、
自分が自分の中心に戻れるということだ。
どれほど忙しくてガサガサしていても、
つまんないことで気持ちが落ち気味でも、
グループの前日には、ニュートラルな私に戻っている。
気持ちがいい。
ファシリテーターをしながら、
「あぁ、大丈夫なんだ」と、
少しずつ自信をつけて来た2年間でもあった。
厳密に言えば、私が向き合い育ててきた愛は、
私自身への愛でもあり、
エンカウンターグループへの愛でもあった。
そして、今、
新しい時代に入っていこうとしているのが、
はっきりと分る。
この2年を含む数年間、自分の居る場所で、
自分がやるべきことをやりつくした感じ。
だから、未練なく次に進める感じ。
うん。
とても軽くて、
気持ちがいい。
次のステップが
楽しみだ。
もちろん、エンカウンターグループは
これからますます、おもしろくなっていく♪
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お知らせ
■2009年11月28日(土)〜29日(日)
六甲山de非構成的エンカウンターグループwith橋本久仁彦
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土星が移動する。
前回土星が動いた2007年9月から、
今のこの時期までの2年間、
牡牛座の私は、まさに愛と向き合い、
愛を育ててきた。
一筋縄ではいかない、強烈で激しい2年間だったなぁ^^;
どうやって切り抜けて来たんだろう?
一番強い味方は、やはり何といっても、
非構成的エンカウンターグループだったと思う。
バカみたいに一本気に、地道に、
グループを開いてきた。
ファシリテーターをすることの恩恵は、
自分が自分の中心に戻れるということだ。
どれほど忙しくてガサガサしていても、
つまんないことで気持ちが落ち気味でも、
グループの前日には、ニュートラルな私に戻っている。
気持ちがいい。
ファシリテーターをしながら、
「あぁ、大丈夫なんだ」と、
少しずつ自信をつけて来た2年間でもあった。
厳密に言えば、私が向き合い育ててきた愛は、
私自身への愛でもあり、
エンカウンターグループへの愛でもあった。
そして、今、
新しい時代に入っていこうとしているのが、
はっきりと分る。
この2年を含む数年間、自分の居る場所で、
自分がやるべきことをやりつくした感じ。
だから、未練なく次に進める感じ。
うん。
とても軽くて、
気持ちがいい。
次のステップが
楽しみだ。
もちろん、エンカウンターグループは
これからますます、おもしろくなっていく♪
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2009年10月20日
あの素晴らしい愛をもう一度
加藤和彦という人を知ったのは、
ほんの数ヶ月前。
月に一度の歌声喫茶に顔を出すようになって、
何曲か歌った。
今夜も2曲歌った。
「この素晴らしい愛をもう一度」
「悲しくてやりきれない」
今までとはちょっと違う気分で歌った。
加藤さん、辛かったんだろうなぁ。。。
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ほんの数ヶ月前。
月に一度の歌声喫茶に顔を出すようになって、
何曲か歌った。
今夜も2曲歌った。
「この素晴らしい愛をもう一度」
「悲しくてやりきれない」
今までとはちょっと違う気分で歌った。
加藤さん、辛かったんだろうなぁ。。。
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2009年10月18日
プレイバック・トポフィリアの産声
本日、2009年10月18日(日)は、
プレイバック・トポフィリアの旗揚げ公演でした。
トポフィリアは、たくさんの人に見守られながら、
奇跡の産声を上げました。
それは、喜びや、不安や、期待や、寄る辺なさが
ごちゃ混ぜになったような、
それでいて覚悟を決めていて、
どこか懐かしいようでもある産声でした。
この旗揚げ公演に際しては、
本当にたくさんの方々にご協力と応援をいただきました。
劇団のメンターとしてアドバイスをくださった方。
広島までノーギャラで駆けつけて出演してくれた仲間たち。
お知り合いにトポフィリアをご紹介くださった方。
お忙しい中、ご来場くださった方。
ご無沙汰ばかりしている私にお祝いのお花を贈ってくださった方。
黙って私の泣き言を聴いてくれた友。
もう、本当に、嬉しくて、嬉しくて…
どのように言葉にすればよいのか、分りません。
「舞台」に頭を垂れるのと同じ心持で、
みなさまに、ただただ感謝を捧げるだけの私です。
生きていると、確かにしんどいことや想定外のことがたくさん起こります。
それでも、私には絶対的に信頼できる仲間が居ます。
その事実は、私が私として心置きなく「今、ここ」に立つことを
赦してくれます。
私は、この地球に、愛することや愛されることを学びに来たのでしょう。
いろんな困難が起こって、「お試し」も次々とやって来て、
さあ、どうする、どうする?! という状況になることがよくあります。
でも静かに、そしてゆっくりと自分の内側を降りて行くとき、
「あぁ… 私が向かいたいのはこっちで、愛しているのはこれ」というのが、
なぜだか、はっきりと分ります。
だから、世間の常識から見れば「バカみたい〜」と思えるようなことでも、
自分が好きなら選ぶことができるし、しかも、悔いなく愛せる。
ある意味、生きるのが下手なのかもしれませんけど、
まあ、それはそれでよいのではないかと思っています。
今日は、プレイバック・トポフィリアの旗揚げ公演が
大成功だったことのご報告でした。
心から、
ありがとうございます。
これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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プレイバック・トポフィリアの旗揚げ公演でした。
トポフィリアは、たくさんの人に見守られながら、
奇跡の産声を上げました。
それは、喜びや、不安や、期待や、寄る辺なさが
ごちゃ混ぜになったような、
それでいて覚悟を決めていて、
どこか懐かしいようでもある産声でした。
この旗揚げ公演に際しては、
本当にたくさんの方々にご協力と応援をいただきました。
劇団のメンターとしてアドバイスをくださった方。
広島までノーギャラで駆けつけて出演してくれた仲間たち。
お知り合いにトポフィリアをご紹介くださった方。
お忙しい中、ご来場くださった方。
ご無沙汰ばかりしている私にお祝いのお花を贈ってくださった方。
黙って私の泣き言を聴いてくれた友。
もう、本当に、嬉しくて、嬉しくて…
どのように言葉にすればよいのか、分りません。
「舞台」に頭を垂れるのと同じ心持で、
みなさまに、ただただ感謝を捧げるだけの私です。
生きていると、確かにしんどいことや想定外のことがたくさん起こります。
それでも、私には絶対的に信頼できる仲間が居ます。
その事実は、私が私として心置きなく「今、ここ」に立つことを
赦してくれます。
私は、この地球に、愛することや愛されることを学びに来たのでしょう。
いろんな困難が起こって、「お試し」も次々とやって来て、
さあ、どうする、どうする?! という状況になることがよくあります。
でも静かに、そしてゆっくりと自分の内側を降りて行くとき、
「あぁ… 私が向かいたいのはこっちで、愛しているのはこれ」というのが、
なぜだか、はっきりと分ります。
だから、世間の常識から見れば「バカみたい〜」と思えるようなことでも、
自分が好きなら選ぶことができるし、しかも、悔いなく愛せる。
ある意味、生きるのが下手なのかもしれませんけど、
まあ、それはそれでよいのではないかと思っています。
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