2009年11月25日

魂のうた

『いのちは しずかに いつも あつい』

山根麻以+Visionsの出雲コンサート、
いよいよ2日後に迫ってきました。

神在月3のテーマは『宝船』です。

5月に広島で歌っていただいて以来、
私の人生は大きく動き始めました。

あれは、一体何だったんだろう?
あの日、あの場所で、
何が起こったのだろう?

そう、今でも想い出すたびに、
不思議な感覚に包まれます。

  愛が
  ダイレクトに
  魂に
  届いた。

是非、どうぞ!
  
神在月3『宝船』

posted by あぁ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

厳島神社と大聖院と再会

厳島神社.JPG

広島でカンタービレを始めて丸3年。
もう、ホントーにいろいろあって、
鍛えられて、パワフルになった私(笑)

おかげで次のステージに進める。

というわけで、広島を去る前に、
宮島の厳島神社にお礼参り。

そして、大聖院へ。
観音堂で、素晴らしい気に包まれた。
感謝。感謝。

満たされて、帰路につこうとした時、
なんと、大学時代からの大切な友人にバッタリ!

彼女とは、お互いの節目に、
なぜかよく出会う。

数日後に関西に移ろうとしている私と、
またもや出会ってくれた(笑)
2年半振りの再会。

あり得ん…
でも、現実^^;

神さまからのプレゼントは、
心憎いほど大きくて、温かい。


posted by あぁ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

幸せもん

このところ、バタバタしている。
大阪と広島を行ったり来たり。

ちょっと特殊な場所での支援活動が急に決まり、
12月1日から大阪での生活が始まるのに、
住む家は、これから探す^^;

まぁ、何とかなるでしょう♪

私を求めてくださった方に感謝。

関西に暮らすたくさんの友人たちも、
私が大阪に移ることを歓迎してくれている。

1週間後の六甲山エンカウンターも満員御礼だし、
温かなスタートが切れそうだ。

ありがとう。
私は幸せもんです揺れるハート


〇∞ カンタービレ ∞〇

posted by あぁ at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 出会い・別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

死ぬまでやりたい仕事

本田健さんの『きっと、よくなる!』の中に、
「死ぬまでやりたい仕事をする」という項目がある。

私が死ぬまでやりたい仕事って何だろう?
という問いには、即答できる。

それは、エンカウンターグループだ。

もちろん、その時々で、
自分は向いてないと気落ちすることもある。

エンカウンターグループが何なのか、
さっぱり分らなくなることもある。

そういう時は、たぶん、
ステップアップのプロセスのド真ん中に居て、
幾分不安定になっているんだと思う。

だけど、その一見不安定なプロセスを潜り抜けたら、
新しい視界が開けるということを、
私は経験から知っている。

たとえ、どこで暮らすことになっても、
私はエンカウンターグループを続けるだろう。

女優が舞台の上で死にたいと望むように、
私も最期までエンカウンターと共に在りたい。


エンカウンターグループ
第22回 アンダンテ・カンタービレ へのお誘い


■日時 2009年11月22日(日)13:30〜15:30
■場所 広島市南区民文化センター
■費用 2,000円(当日お持ちください)
■定員 10名
■ファシリテーター ふじもとあきこ(カンタービレ代表)
■申込 前日までに、お名前・ご住所・電話番号を添えて、
    メールでお申込ください。
       info@mylyre.com
    お問合せだけでも、大歓迎です♪

用意するものは何もありません。
体ひとつでお越しください。

・・*・ ・*・・

エンカウンターグループは、
役割を外し、仮面や鎧を脱げる場。

無防備でやわらかい自分のままに、
想いを語り、感情を表現できる場。

判断されず、分析も分類もされず、
ありのままが尊重される場。

このような場に在ると、
私たちは自ずと伸びやかになり、
変容してゆく。

真に自分自身として存在できる時、
私たちはくつろぐことができる。

そして、生命力が肯定的に動き始める。
            
私は、その場で起こるすべてのことを、
感じて、愛して、分かち合いたい。 

   お申込 ⇒ info@mylyre.com

   
    
〇∞ カンタービレ ∞〇

〇∞ カンタービレ便りを更新しました ∞〇
posted by あぁ at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | エンカウンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

なんと!

あろうことか、
針仕事を始めてしまった。

この私が、だ。

う〜ん…

ちょっと想うところがあって、
プレゼント用に作り始めたんだけど…

やはり、無謀な選択か?

ちっちゃくて、簡単だから、
多分、小学生でも作れちゃうはず。

でも、でも…
私って、激しく不器用…(涙)

私のマイミクさんに、
それはもう素晴らしい針仕事をする人がいる。

「風のブラウス」や「花のブラウス」なんかを、
ひと針ひと針、祈りながら縫うのだとか。

祈りながら針を進める。

私も、そういうことをしたいと、
ずっと想っていて、
やっと行動に移したが…

これは、布が堅すぎるに違いない。
もっと柔らかな布を探してみようわーい(嬉しい顔)


〇∞ カンタービレ ∞〇

posted by あぁ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

四十九日

従姉が急逝してから四十九日が過ぎた。

葬儀に続く初七日の法要で、
真言宗八坂寺さんが次のようなことを言われた。

  あまりにも若くして亡くなったから、
  この世に想いや未練が残りやすい。

  今は、暗い宇宙のような所を、
  ひとりで彷徨っていらっしゃいます。
  
  私たちが幸せに暮らすことが故人の安心であり、
  最善の供養となります。

死後の状態については、
私は死んだことがないので分らない。

ただ、自分のためにも、従姉のためにも、
幸せに暮らしたいなと思う。


さて♪
大切な友人が、
大きな仕事をひとつ成し遂げた。

すごいなぁ〜
私まで嬉しくなってくる。

お疲れさまでした。
そして、おめでとう☆.。.:*・゜


〇∞ カンタービレ ∞〇

posted by あぁ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

ヴォイス・ワーク

9月の連休に、大阪フェンススタジオで、
音のワークをさせていただいた。

嬉しい誤算で、たくさんの人が集まってくれたので、
急遽、ヴォイス・ワークをやってみた。

思いがけず好評で喜んでいただけたし、
私自身とても楽しめたので、
定番メニューに加えようかなと考えている。

エネルギーをより内面化させたら、
ヴォイス・メディテーションになるだろう。

子どもが一緒なら、もっと別の雰囲気で、
いのちをお祝いできるだろう。

みんなの笑顔を想いうかべながら、
オリジナルなメニューを磨き、準備してゆく。
楽しいプロセスだ。

昨夜、ワークに使えそうな歌が新しくできた。
わらべうたのような素朴な歌。
メロディーを忘れないうちに書き留める。

一緒に歌ってくれる人は誰かなぁ♪


〇∞ カンタービレ ∞〇

posted by あぁ at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

いとも簡単に、

君は言う。

  うまくいくかどうか、不安?
  そういう時はね、
  うまくいくまでやればいいんだよ♪

あ〜〜、そうだったぁ^^
忘れてたぁ〜

よっしゃ、がむばろう☆


〇∞ カンタービレのエンカウンターグループ ∞〇

posted by あぁ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

自分と話が合うこと

今日、おもしろい言葉と出逢った。

  自分と話が合わない状態でいるくらいなら、
  世界中と話が合わない状態でいた方がましだ。

ソクラテスの言葉なのだとか。

思わず、ピンポーン♪ 
と歌いたくなる^^

まさに、まさに!

自分を後回しにして、
人様とばかり折り合いをつけるなんて…

かつては、ずっとそうだったけど、
今の私にはあり得ない。

自分が一致することが最優先でございますぴかぴか(新しい)


〇∞ カンタービレ ∞〇

posted by あぁ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

シューベルトのように

愛をうたうと悲しみになり、
悲しみをうたうと愛になる。

これは、シューベルトの言葉。
逆説的だが、真実である。

シューベルトの表現が、私は好きだ。

感情が高まれば高まるほど、
ピアニッシモになる。

気持ちが高まれば高まるほど、
外の対象に向かってそれを届けようとするのではなく、
そっとそっとの表現となる。

何もしないこと。
そのままでいること。

これこそが、最大の表現だ。

届けようとしなくなったとき、
大切なものが初めて届く。

表現が完全に静止するとき、
初めて魂が顕れる。


○カンタービレ○

posted by あぁ at 20:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする